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 1年7カ月ぶりのシングル「G4」を12日に発売し、活動を再開したGLAYが15日、東京・渋谷のTOKYO FMスペイン坂スタジオで公開生放送に出演した。独立騒動から活動休止を余儀なくされていただけに、久々のメンバーのナマ姿には涙ぐむファンも。笑顔を絶やさない変わらぬ4人の姿に「お帰り」コールが飛び交った。
 熱い思いが伝わってきた。2月の日本武道館での“復活”ライブ以来となるGLAYの生イベント。5000人の応募者から選ばれた幸運な700人がガラス越しに「おかえり」「うれしい」などとメッセージを掲げると、TERU(35)もペンで走り書き。感激で涙ぐむファンに、4人はにこやかに手を振った。
 リーダーのTAKURO(35)は「随分お待たせしちゃったけど、ルーティンワークになるのは嫌だという危機感があった。全員でこれからのことを話し合ったり充実していた」と空白期を振り返った。北海道でスノーボードをしたり、バーベキューをしたりとメンバーで濃密な時を過ごした。
 デビュー10周年を区切りに昨年5月、所属事務所から独立し、新事務所設立を目指したが断念。この日、現場には大手プロ関係者がサポート役で姿を見せていたが、実情は現在もTAKUROの個人事務所「ラバーソウル」に4人が在籍する形。しかし、音楽に専念する環境が整ったせいか、4人は終始笑顔だった。
 8月に参加するサザンオールスターズの野外フェスにも触れ、「ミスチルの『イノセントワールド』、オレも歌っちゃう」(TERU)と話すなどリラックス。11月からは待望の全国ツアーも決まっており、いよいよフル回転で再始動する。

G4
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