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吉本興業所属のお笑いコンビ、極楽とんぼの山本圭一(38)が、無職少女(17)に暴行したとして、北海道警函館西署に任意で事情を聴かれていたことが18日、分かった。所属する吉本興業は同日、「反社会的行為に該当する」として、山本との契約解除を発表した。山本は、過去にも多くの問題行動を起こしてきた一方、売れっ子芸人だけに、レギュラーに起用しているテレビ局などは深夜の対応に追われた。

函館西署によると、山本は16日夜から17日未明にかけ、同市内のビジネスホテルで知人が連れてきた無職少女(17)と酒を飲み、暴行したとされる。少女が17日に被害届を提出、同署が暴行事件として捜査を開始した。山本は同署での取り調べには素直に応じていたという。

ある捜査関係者によると、暴行には複数の男性が関与しているとの情報もある。

野球好きの山本は、所属するタレントの萩本欽一(65)が監督を務めるクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の函館遠征に帯同。事件を起こしたのは試合前夜で、翌17日の函館大洋倶楽部との試合は“体調不良のため欠場”と発表された。同倶楽部の関係者は、「せめてグラウンドで姿を見られるとは思ったのですが」と残念がったが、こんな事情があっては仕方がなかった。

一方、所属する吉本興業ではこの日午後9時過ぎ、報道各社にFAXを送り、「本日、極楽とんぼ山本圭一の専属芸能家契約を解除いたしました」と報告。「山本において未成年者との飲酒行為及び淫らな行為があったため」で、「許されざる反社会的行為に該当する」とし、事実上の解雇処分を発表した。ただ事実関係などの詳細は「関係者のプライバシー侵害のおそれがある」と説明しなかった。

山本は平成14年12月に大学の学園祭で下半身を露出。公然わいせつ容疑で相方の加藤浩次(37)と書類送検され、吉本興業から厳重注意を受けた。だが、反省は続かず、翌年6月には、写真週刊誌に「ホステスを妊娠中絶させた」と報道された。さらに、出演番組で、「平成生まれが解禁!」と、暗に“18歳の女性を狙う”と公言するなど全く懲りず、むしろ“芸風”として破天荒な行動を続けていた。

ペネロペ・クルス/17歳
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