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 テレビ番組の“イニシャルトーク”で名誉を傷つけられたとして、タレントの叶姉妹が発言者のタレント、岡田美里(44)に計約1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で東京地裁は28日、岡田に計約66万円の支払いを命じた。
 裁判官はは「名前を出さなくても視聴者は叶姉妹の名前を特定でき、発言は真実ではない。ただ、バラエティー番組での発言で、真実と受け取る視聴者は多くなく、名誉侵害の程度は小さい」「興信所の発言などは社会的評価に影響を与えた」とコメント。

 問題となった場面は、2005/6/27関西テレビ「怪傑えみちゃんねる」。岡田はゲストとして出演。司会の上沼恵美子が、01年に堺正章と離婚した岡田が03年にスポーツアドバイザー柳沼則夫氏と再婚したことを紹介。続けて「ダンナさん、超二枚目なんですよね。大物姉妹の『K・M』に誘惑されそうになったのよね」と話を振った。すると、岡田は「(帰宅した)彼が『今、声掛けられちゃったんだよね』って。外車がヒューッてとまって、あの声で『ちょっと遊びません? 』って」と語り、はしゃぎ気味に実名を口にしたが、この部分は放送ではカットされた。
 「興信所とか使ってやったのかしら」(興信所などを使って岡田さんの夫の行動を調査した)とも語った。
 「あの大物姉妹」やイニシャル「K・M」「K・K」と表示、ナレーション、発言があった。

叶姉妹の噂
叶姉妹の噂その2

叶姉妹ウィキペディア

叶姉妹/Kano Sisters’FABULOUS MAX
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