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 前代未聞の体重オーバーでオランダ・ヘラクレスを解雇され、FC東京と契約したFW平山が12日、練習に合流した。


オシムの言葉

 サッカー協会幹部から「Jリーグを甘く見るな」と叱責する声が相次いだものの、マイペースぶりは健在。平山はオランダ生活で鬱積(うっせき)した不満を爆発させ、クラブが難色を示す「大学との両立」にも強い意欲を見せるなど、まるで“ミニ・オシム”のようなかたくなさ。話も面白く、すぐにでも「平山語録」を始められそうだ。

 平山は、中田英のような顔立ちと優しい口調からは想像できない“平山節”を炸裂(さくれつ)させた。

 FC東京を選んだ理由は「練習から楽しくサッカーすると聞いたから」と甘さを指摘された件も忘れ、「楽しく」を連発。続けて、オランダでのたまりにたまった鬱憤(うっぷん)を一気に爆発させた。

 「オランダでは言葉がわからず、自分の主張ができなかった。他の選手が(プレーを)正当化しちゃうんですよ。ムカついたりしてました」



 さらに、「今は海外に行きたくない。いいところなんですが、オランダの選手は、休みでも遊びに行くわけでもなく、何もしないでじっとしている。サッカーばっかりやって、何が楽しいんだと思う」と、サッカーが人生のすべてではない-という平山流の“哲学”を披露した。一方、オシム監督は「休みは何も生まない」とし、代表選手はサッカー漬けの日々。この点だけはオシム流とは正反対の見解だ。

 もちろん、平山は五輪やA代表の有力候補で、いずれかに招集されればオシムジャパンの一員として、休息さえ取れない状態になる。ところが、本人はいたってノンキ。なんと、指導者としての夢を実現させるため、大学への復学もあきらめていないという。

 クラブや監督は「実際は困難」と時間的理由も考慮して、真剣に受け止めていないようだが、本人はいたってまじめだ。

 「難しいといわれているけど、いろんな人に意見を聞いて決めたい」と、退学した筑波大学に戻るため、試験方法や日程などを自分で調べている。

 練習場のある東京の小平から筑波大学まで電車で片道2時間半ほどだが、「通学は車で? ヘリコプターかな」と冗談めかしながらも、“大学生Jリーガー”という二足のわらじに意欲満々だ。

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