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 亀田3兄弟の二男「浪速の弁慶」亀田大毅(18=協栄)が、フライ級(50・8キロ)への転向を明言した。昨年2月のプロデビュー以来、1つ上のスーパーフライ級(52・1キロ)を主戦場にしてきたが、今春から階級を下げる。。楽天で仕事探しませんか?
 兄の興毅(20=同)も今月中にWBA世界ライトフライ級王座を返上し、フライ級に転向して年末にも王座に挑戦。
 兄の後を追って、来年にも世界の頂点を目指す。

 大毅が兄と「同じ土俵」となるフライ級への転向を明言したが、大相撲の若貴兄弟のような夢の対決はないだろう。兄について「生まれた時からライバルやから」と話すが、あくまでボクサー同士で切磋琢磨(せっさたくま)するという意味。現に今までも、本気のスパーリングをしたことはない。仮に2人が同時期に世界挑戦できる状況になったら、違う団体のベルトを目指すことになるとみられる。。。スマップ大人気hotpepper!

 現状では世界挑戦の時期がずれそうだ。ライトフライ級の世界王座を返上する興毅はフライ級でも世界ランク上位に入るため、年末の世界挑戦を狙える。一方大毅は、現在WBC世界スーパーフライ級28位。次戦のタフミル戦を含め、これから世界挑戦資格のある15位以内を目指す。まず興毅がフライ級の世界王座を奪取して返上。その後、大毅が挑戦という青写真が、亀田家の理想かもしれない。
★connection★
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