FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 「浪速の弁慶」亀田大毅(17=協栄)がWBC世界スーパーフライ級王者徳山昌守(31=金沢)の、ラストマッチの相手に浮上している。


 徳山陣営の金沢会長が、来年4月にも東京での徳山-亀田戦を計画。徳山は世界戦11勝1敗の名王者。来年4月にラストマッチとなる2度目の防衛戦を行い、その挑戦者に「浪速の弁慶」亀田大毅を指名した。金沢会長は、「最後の試合を準備してやりたい。(亀田)大毅が有力候補になる」と明言した。

 徳山は今年2月に1位挑戦者ナバーロを判定で退けて初防衛に成功した。同王座を通算9度防衛、世界戦11勝1敗の堂々たるキャリアを誇るが、モチベーションの維持に苦心している。
 5月には引退会見が金沢会長の説得によって、ビッグマッチ限定での現役続行会見に変わった。

 徳山も最後の花道としてビッグマッチにこだわっている。また実現すれば大毅にとっても、元2階級世界王者井岡弘樹の18歳9カ月を抜く日本人最年少世界王者、そして日本初の兄弟世界王者がかかる世界初挑戦となる。hp★connection★
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。