FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
“浪速乃闘拳”、前WBA世界ライトフライ級王者の亀田興毅が23日、地元大阪市でインドネシアライトフライ級王者イルファン・オガーとノンタイトル10回戦を行い、8ラウンド2分23秒、TKO勝利を飾った。

 興毅は前半のラウンドからインファイトで主導権を握り、中盤の第6ラウンドに左右の連打で、オガーからまず1回目のダウンを奪った。そして第8ラウンドにも左フックでダウンを奪い、その直後にも興毅が猛攻を仕掛けたところでレフェリーが試合を止めた。興毅は8ラウンド2分23秒、予告通りのTKO勝利で地元がい旋試合を飾った。
 亀田興毅は昨年5月以来のKO勝利で、2つ目の世界タイトルとなる世界フライ級王座獲得に向け、弾みをつけた。
★connection★
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。