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 9/25から世界ボクシング協会(WBA)の総会が東京で始まった。
 開会レセプションで亀田興毅と具志堅氏が対面。
亀田興毅伝説!!~浪速乃闘拳 世界への軌跡・第一章~ ◆20%OFF!GOOD JOB

 このレセプションは国内外の関係者400人が参加。日本の歴代や現役王者32人も参加した。
 興毅の席と3メートルと離れていない隣のテーブルには具志堅氏が。「亀田批判」を発端に、絶縁にまで発展した間柄。
 薬師寺や渡嘉敷に促され、興毅はサングラスを外し、具志堅氏に接近。かつて同じベルトを腰に巻いた先輩王者に、軽く頭を下げ、あいさつした。タイガーウッズ

 興毅は歴代王者と顔を合わせた感想を問われると、「別に何もない。何も考えていないからな」と、いつもの亀田節で応じた。

 またWBA会長のヒルベルト・メンドサ氏は記者会見で、亀田ランダエタ戦の採点結果に疑問の声が多く上がっていることについて、「私は審判を信頼している」。
 試合をビデオで見たという同会長は「亀田が勝ったという人も多いし、ランダエタが勝ったという人も多い。」と、接戦との認識を示した。
 ベネズエラにあるWBA本部などに日本から「ランダエタ勝利」を訴えるメールが殺到したことに、「日本のファンは国際性を持っている。こういうファンが増えれば地元判定はなくなり、ボクシングは発展する」と評価した。「裁判などに発展せず、再戦という形でボクシング界の中で決着できるのだからよかった」。

 また、WBAが事前に亀田の父史郎トレーナーへの特別チャンピオンベルトを用意し、試合後に贈呈したことには「3人の優秀な選手を育てていると聞き、勝敗に関係なく、感謝と今後も頑張ってほしいという気持ちで渡した」と釈明した。HP
★connection★
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