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 9/27、亀田大毅-バレリオ・サンチェス戦、大毅が判定勝ちしたが、判定をめぐり、観客席で乱闘があった。亀田父の史郎氏も突進。愛はいりませんか?
服ほしい?

 試合中から父史郎氏に対し「邪魔だ」等のやじ。試合後に大毅がリングでインタビューを受けている際に「八百長だ」「こんなんで勝ってうれしいのか」等のやじが飛び、これに亀田ファンの一部が激高して殴り合いになった。
 亀田の父、史郎トレーナーも突進。(直前で関係者に羽交い締めにされた)or(リングから観客席にダイブし、もみあった)との二つの説が有る。

 日本ボクシングコミッションは、「リングサイドにいた人間に事情を聴く」「(史郎氏が加担していた場合)ライセンスを持つ者に暴力行為などがあれば何らかの処分を考えなければならない」。
 けが人の有無などについて現在不明。
 協栄ジムの金平桂一郎会長は「これも一連の亀田バッシングの弊害だ」。
 乱闘の間近にいたWBA会長メンドーサ氏は、「わたしは大丈夫」。亀田大毅については、「もっと経験が必要。潜在能力はあるが…」と歯切れが悪かった。足早に会場をあとにした。HP 


試合内容・・・・・・・・

 9/27、大毅は世界スーパーフライ級21位のバレリオ・サンチェスと試合を行い、8ラウンド判定勝利でプロ6連勝。
 WBA総会のイベントとして開催された試合。
 大毅は、1ラウンドゴング開始とともに仕掛けていく。序盤から左の強打を連発。1ラウンド中盤には大毅の左フックで、サンチェスが2、3度ぐらつく場面が見られた。その後も、大毅は積極的に左ボディを放つなど、パワーで圧倒、試合を優位に進めた。
 しかし、3ラウンドでは大毅が激しく鼻血。5ラウンド以降、キャリアに勝るサンチェスも老かいなテクニックで応戦。手数を出し、6ラウンドには大毅が目の上をカットする場面も見られた。最終ラウンド、大毅は、ラスト30秒、猛烈なラッシュ、試合終了のゴングを迎えた。GOOD JOB

 判定は2-1で大毅の勝利。1人がドローで、2人が1ポイント差をつけるという僅差の判定。
 大毅は「今日は調子に乗りすぎたわ」「鼻血には慣れている。相手は強かったな。でも、ええ試合ができたよ。キャリア5、6戦でここまでできて自信になった」「(流血は)ボクサーの勲章や。(判定は)悔しいけど、次はきっちりKOで勝つ」。判定勝利のためか、試合後の恒例となった歌のパフォーマンスを披露することはなかった。


 判定について、協栄ジムの金平会長は「亀田バッシングの弊害が(ジャッジにも)影響した。極めて辛い採点」。史郎さんは「好き嫌いで判定をつけられたらたまらん! だから観客が調子に乗ってくる」。興毅は「こんなんじゃボクシングできへんやんか。おれらアマチュアとちゃうぞ」。★connection★
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