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 12月23日の「M-1グランプリ」で、敗者復活からの大逆転で優勝した「サンドウィッチマン」。「伊達ちゃん」(伊達みきお)と「トミー」(富澤たけし)のコンビは宮城・仙台商高ラグビー部の同級生で33歳。年末年始は取材が殺到と、まさにM-1ドリーム。そんな二人に単独インタビューし、優勝までの道のりを明かしてもらった。

--審査員7人の票が次々に開き、松本(人志)さんで3票になり、ちょっと時間をおいて、紳助さんの票で4票、優勝が決まりましたね。

 伊達 松本さんが入れてくれた時は、もう落ちてもいいやと思って。松本さんの票が入れば。もう、神様みたいな方ですから。

--敗者復活戦では、最初、下ネタから入るのかと思ったら、すぐに軌道修正しましたよね?

 伊達 「きんた○」ですよね? 実は敗者復活は今回で3回目なんですが、3回とも「きんた○」って言ってるんです。どうしても言いたくて。

 富澤 M-1の本番直前になって「きんた○カットで」って言われたんです。「きんた○カットで」って、ちょっと面白かったかったんですけど(笑い)。

--コンビ結成から9年間。仙台商高を出てからこれまでの略歴を教えてください


 富澤 学校を出て、僕はずっとアルバイトをしてました。21歳の時に、吉本興業が仙台に事務所を作り、素人を募集して毎週1回ライブをやることになったんです。その時に相方誘って入りたかったんですけど、相方はもう就職してたんで、違う人と入りました。しばらくして、仙台の事務所がなくなってしまい、ちょうどそのころ、相方が仕事をちょうど辞めてたんで、できれば仙台でやりたかったんだけど、これは東京に行くしかないんで、東京に行こうといって二人で東京に来ました。
★connection★
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