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興毅また“疑惑”…全治1カ月のはずが運動会参加・・・愛はいりませんか?


 スパーリングで左まぶたを8針縫ったケガを理由に、10/18の初防衛戦(ランダエダ)の延期を決めた亀田興毅が、大けがの2日後、運動会での綱引きに参加したり、カラオケに興じていたことが発覚した。

 重傷と診断されていた興毅だが、「疑惑の判定」という汚名を払拭(ふっしょく)するために決めた再戦の延期理由にも、“疑惑”が急浮上してきた。

 9/29スパーリング中に左まぶたを切った興毅。10/2に会見を開いた協栄ジムの金平会長は、8針を縫う「左眼瞼挫創で全治1カ月」との診断書のコピーを配布し、延期を発表した。さすがの興毅も「ショックのあまり」(金平会長)に会見も欠席していた。

 重傷で傷心の興毅だが、大けがの2日後の10/1に都内で行われた小学生の妹の運動会を観戦。父の史郎氏と、保護者参加の綱引きに参加し、チョー元気な姿をみせていたのだ。→HP

亀田運動会その1
亀田運動会その2
亀田運動会その3
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 YOUTUBEの動画には興毅の顔のアップもあった。サングラスはしていたものの、1カ月の重傷という形跡は見当たらなかった。

 5日発売の写真週刊誌「フライデー」によると、家族は運動会当日の夕方、居酒屋で夕食をとった後、ダーツバーに移動。併設してある個室カラオケの和室VIPルームで3時間近く盛り上がったという。

 興毅の防衛戦延期には、会見直後から疑問が投げかけられていた。

 9月中旬にメキシコから呼んだ相手とスパーリングを始めたが、その様子は非公開。負傷した29日のスパーも、日本人が相手だったとされるが公開されなかった。ボクシング界では、興行面からもスパーを宣伝として公開することは常識だ。服ほしい?

 また、亀田陣営は「ヘッドギアをつけてスパーをした」と説明しているが、けがを防止するためのヘッドギアの上から殴られて8針も縫うこと自体、疑問視する専門家は多い。今回の「運動会疑惑」で、亀田陣営がますます窮地に追い込まれるのは間違いない。★connection★
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