FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 セミファイナルの第6試合には、日本ライト級のエース五味隆典選手が登場。約1年2ヶ月ぶりのリングだったが、ラドウィック選手の攻撃を巧みなステップでかわすと、切れ味鋭いストレートでダウンさせる。この一撃で大量の出血が見られ、ドクターストップでTKO勝利。リング上でのマイクでは、途中声を詰まらせる場面もあり、非常の心のこもったファイトをしてくれました。

 最後のメインイベントでは、吉田秀彦選手とジョシュ・バーネット選手が激突。柔道着を着て試合に挑んだ吉田選手は、1ラウンド捕まえて倒そうとするところを、ジョシュ選手にバックドロップを決められる。キャッチレスリング対柔道の、ハイレベルなグランドの攻防に会場の観衆も息を飲む。3ラウンドには、終始ペースを握って試合を運んだジョシュ選手が、疲れの見えた吉田選手にパウンドを打ち込み、最後はジョシュ選手が吉田選手の足を奪いヒールホールドを固め、吉田選手は総合初の一本負けを喫した。
★connection★
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。