FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 13日の日経平均先物3月物は大幅反落。前日の大引けに比べ490円の安の1万2400円で引けた。前後場合計の売買高は8万4618枚。株価指数先物の取引時間中に円相場が一時1ドル=100円02銭まで上昇、輸出関連を中心に主力企業の業績悪化懸念が広がった。また、あすの株価指数先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)算出に向けて、米国の信用力の低い個人向け住宅融資「サブプライムローン」問題で影響を受けている外国証券が持ち高調整の売りを出すのではないかと警戒された。このほか、海外ヘッジファンドの経営悪化や次期日銀総裁を決められない政治の責任が下げの一因との声も出ていた。

 あすから期近物となる6月物は1万2350円で引け、前後場合計の売買高は7万243枚だった。

 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物3月物は前日の清算値に比べ510円安の1万2370円で終えた。

 TOPIX先物も大幅反落。3月物は前日比45.5ポイント安の1212.5で、売買高は2万2510枚だった。6月物は同43.5ポイント安の1199.5で、売買高は4万2252枚と3月物を上回った。

 日経平均オプションは日経平均の大幅安を受け、プットが上昇した。最終売買日の3月物は権利行使価格1万2500円と1万2000円のプットや1万3000円コールの売買高がそれぞれ2万枚超とにぎわった。期先の4月物も商いが増えている。
★connection★

一冊から送料無料のオンライン書店!
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。