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 元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級チャンピオンの亀田興毅(協栄)は22日、千葉・幕張メッセで約8カ月ぶりの復帰戦となるフライ級10回戦を行い、WBAライトフライ級13位のレクソン・フローレス(フィリピン)に判定勝ちした。戦績は17戦全勝(11KO)。ボクシング界から身を引いた父親の史郎氏はリングサイドで観戦した。

 亀田興は弟の亀田大毅(協栄)が昨年10月に起こした反則問題に絡み3カ月間の試合自粛を経て復帰。1回に左のショートでダウンを奪い、ジャッジ全員がフルマークをつける一方的な内容だったがKOはできなかった。亀田興は「あと1、2戦してから年内に世界挑戦したい」と話し、内藤大助(宮田)が保持する世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座に挑戦して2階級制覇を狙う意向を示した。
 KOを逃した結果に本人は「相手は世界ランカーだけど、悔しい」。最後まで手数は減らなかったが、右のリードを起点にしたコンビネーションが打てず課題も残った。
  消化不良の復帰戦だ。亀田3兄弟の長男・興毅(21=協栄)がレクソン・フローレス(25=フィリピン)に3-0で判定勝ちし、約8カ月ぶりの復帰戦を制した。とはいえ、格下相手にまたもKOを逃しただけでなく、内容は全くの低調。試合後はWBC世界フライ級王者・内藤大助(33=宮田)をターゲットに年内2階級制覇を口にしたものの、まるで説得力のない“遠吠え”だった。★connection★
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