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 協栄ジムとの決別が決定的なプロボクシング亀田一家に、オールジム(大阪市浪速区)の津川勝会長代行が28日、救いの手をさしのべた。一家が大阪で復帰することを希望した場合、「あいつらにはここしかない」と受け入れを表明。「ほかの選手にも刺激になる。いつでも待っている」とラブコールを送った。



 昨秋の大毅反則問題でも同ジムへの移籍騒動がぼっ発。亀田家と大阪時代から懇意にしている同会長代行は「今回は(父の史郎氏から)連絡はないし、こちらもしない」とした上で「大阪でやり直せばまた人気も出る」と出直しを勧めた。自主興行ができない状況の同ジムにとってもメリットがあり、“駆け込み寺”として一家の申し出を待つ構えだ。

 協栄との離別後は移籍、独立、海外進出の可能性があるが、同代表代行は「海外はうまくいかないだろうし、新ジム設立も(協会の承認など)障害が出てくる」と懸念。現状は試合を放送するTBSなどとの契約問題を整理しており、長期化は避けられない。決着は早くてもゴールデンウイーク明け。「天下を取る」と東京へ進出した一家の決断が注目される。
★connection★
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