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 東日本ボクシング協会は9日、協栄ジムから飛び出し、無所属となった亀田興毅(21)と大毅(19)の兄弟から要請されていた身分預かりを却下した。だが、兄弟の独立には、大橋秀行会長が「協力する」と明言。8月にも父の史郎氏(42)が実質的に支配する亀田ジムが誕生する。一連の騒動は、亀田家のゴネ得決着といわれても仕方がない。
すざんぬ ぐらびあ

大橋会長は、新ジムの場所が亀田家の自宅兼練習場である東京・葛飾の亀田道場であっても「問題ない」と話した。業界から事実上、追放された史郎氏が、亀田道場で兄弟を実質的に指導・監督することも「かまわない」との見解まで示した。

 協会側にも、独立を認めざるをえない事情があった。亀田家は、これまで多くのトラブルを引き起こしてきたが、亀田兄弟がいまだに「悪役」として人気があることを重視。業界に恩恵をもたらすことから、兄弟を引退に追い込まず、受け入れる道を選択したといえる。
★connection★
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