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 亀田の判定に関わるニュースがてんこ盛りだ。Gの事がまる分かり





●試合後の亀田のコメント・・・・・  「どんなもんじゃー! 今日はブサイクな試合してすんません。オヤジのボクシングを世界に通用すると証明できて良かった……。これはオヤジにプレゼントします。オヤジ、ありがとう!」「お母さん、オレを産んでくれてありがとう!」

父・・・・・ 「興毅、おめでとう。よう頑張った」「チャンピオンベルトを巻いてくれると思ってた。それだけや」

記者会見・・・・・ 「ぶざまな試合をしてすんません。あかんよ。悔しいな。これも勉強。次はもっといい試合見せる」「ダウン?これが初挑戦なんやな。入場した時から足が浮いとったからな。5ラウンドぐらいで倒せる思ってたけど、10のうち1も出せへんかった。最悪の状態。(判定は)際どいと思ったけど勝ってたと思った。自分を信じて良かった」「1回のダウンはビックリした。でも、コーナーに戻って親父から『まだ11回ある』と言われ立て直せた。親父と大毅、和毅、みんなで獲ったベルトや」

TV・・・・・ 「今はちょっとホッとしているな。まだまだ(世界王者の)実感はないけどな」「たまには苦戦するところを見たいやろ。苦戦して最後にチャンピオンになった。視聴率は高いで~」「ええ経験したよ。ラウンド中は親父の顔が頭に浮かび、負けられへんというのがあった」


●ランエダのコメント・・・・・ 「亀田はいい点はないボクサー。私が思うに弱いボクサー。これからいろいろと学ばなければいけない。単なる子供だった」「3ポイントは勝っていたと思う。判定を聞いたときはとても悲しかった」「WBAに抗議はしない。判定がおかしかったのは会場にいた皆さんが一番よく知っている」「亀田は私と再戦をしたくはないでしょうし」「彼が望むならまた日本で試合をしたい」

●有識者のコメント・・・・・

・原田政彦(ファイティング原田)・日本ボクシング協会長/ (判定が場内に告げられる前に会場を去り)「きょうは何も言うことはないよ。」

・WBCバンタム級元王者・薬師寺保栄さん/ 自分の戦った経験から、亀田が4~5ポイント負けていたと思う。亀田には「よう頑張ったな」と言えるかもしれないが「絶対勝ちだったな」とは言えないなあ。リングサイドで見ていた知り合いからも「この判定、どうなの」という電話ももらった。判定がクリーンなら、こんな問い合わせはない。今後悪い意味でボクシング界に影響する。

・ミニマム、ライトフライの2階級制覇を達成した井岡弘樹さん/ 亀田が苦戦していたように見えたが……。判定のことはよく分からない。

・ガッツ石松さん/ 「まいったね。なんでこの人が勝ちなの」と判定に不満を示した。ガッツさんの判定では、ランダエタが7ポイントもリードしていたという。
 そのうえでガッツさんは「亀田兄弟は人気があるかもしれないけど、この試合で勝てるのなら、ボクシング界は何をやっているのかと思われる。日本人は立っていれば、チャンピオンになれるの? 全世界のボクシング関係者に見せて、判定してもらえばいい」と首をかしげた。さらに「日本のボクシングはタレント養成所ではない。これがまかり通るなら、僕はボクシング関係の肩書は何もいらない」と怒っていた。


・漫画家のやくみつるさん/ 「非常に不愉快なものを見た。実況も最後の方は負けモードだったし、こういう判定になるとは。判定後の(亀田選手の)態度も疑問。あの場では勝者の振る舞いをしないと格好がつかないところもあるだろうが、大口をたたける試合内容ではなかった。態度を改めるべきではないか」

・日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛事務局長/ 「試合内容についてのコメントは勘弁してほしい。本人も苦戦したと認めていたように、これからに期待ということだろう。ファンの方がどう感じたかは分からない」

・協栄ジム金平会長/ 「正直、判定は微妙と思った。逃げ切れたかな、とは思ったが……」

●不審・・・・・ 試合後の記者会見場には世界ボクシング協会(WBA)の立会人が足を運び、亀田のトレーナーを務める父親の史郎さんに「WBAのメンドーサ会長から特別のチャンピオンベルトを贈ります」と報道陣の前でプレゼントを手渡した。亀田の家族愛、父親と3兄弟の努力は素晴らしい。だが、中立であるべき世界の統括団体が事前にこのような準備をしていたこと自体、見識を疑われても仕方ない。hp

★connection★
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