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孤独の中で生き、自分に近寄る男たちを容赦なく斬り捨て拒絶することしかできない、盲目のヒロイン・市に綾瀬、悲しい過去を背負い、侍なのに刀が抜けない男・藤平十馬に大沢。映画は、そんなふたりが出会い、愛に目覚め、本当の強さとは何かを知っていく過程が描かれる。








そんな綾瀬の印象について大沢は「びっくりするくらい殺陣がすごくうまくて、現場にいてドキドキしてとても良い時間が過ごせました」と。監督も「頑張り屋さんでガッツがある。現場にいるととにかく彼女が頑張るのでスタッフもみんな頑張るしかないんです。疲れていてもニコニコ現場を盛り立ててくれる、素晴らしい主演女優です」と大絶賛していた。

監督いわく、かなり指を切って血がいっぱい出ていたこともあったと語る撮影エピソードについても、綾瀬は「ちょっとケガをしただけ」と控えめに語る。そんなことがあっても、テーピングをして堂々とカメラの前に戻ってきたそうで、まさに女優魂をみせつけた作品といえるだろう。
★connection★
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