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 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチが29日、さいたまスーパーアリーナで行われ、同級王者の内藤大助(35)=宮田=と同級3位、亀田興毅(23)=亀田=が対戦。4回を終えた時点で判定が公表され、1対0(39-37、38-38、38-38)で亀田興がリードしている。

 6度目の防衛戦の内藤は、日本人の世界同級王座防衛回数単独最多(国内最多は勇利アルバチャコフの9回)がかかり、亀田興は世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級に続く国内7人目の世界2階級制覇を狙う。


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