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6日の米株式市場でダウ工業株30種平均は急落。一時、前日比998ドル50セント安となる9869ドル62セントまで下落した。

 ギリシャなど欧州諸国の信用不安を嫌気した投資家のリスク回避の動きが加速。米東部時間午後2時(日本時間7日午前3時)過ぎに外国為替市場でユーロが急落したのをきっかけに、株などリスク資産の売りが一気に広がった。その後、ダウ平均は急速に値を戻したが、前日比347ドル80セント安の1万0520ドル32セントで取引を終えた。

 ダウ平均が取引時間中に1万ドルを割り込んだのは今年2月以来。一時998ドル安という下げ幅は過去最大。米メディアによると、ダウ平均の急落については証券会社による誤発注があったとの見方も出ている。

 ユーロは対円で一時、1ユーロ=110円台半ばまで急落。対ドルでも1ユーロ=1.25ドル台前半まで下落した。円は対ドルでも買われ、一時87円台後半まで円高・ドル安が進んだ。

 ダウ平均が終値で過去最大の下げ幅を記録したのは2008年9月29日の777ドル68セント安。
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