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 亀田大は2月、王者のデンカオセーン(タイ)に挑戦し王座についた。だが、このタイトル戦の挑戦者は当初、坂田に内定していた。両陣営が契約も交わしていたのに、WBAは「坂田は最近2戦、スーパーフライ級で試合をしている」という理由で対戦を認めず、後から要求してきた亀田大との対戦を容認した。

 こうした事情を受けて、新王者の亀田大は、坂田と90日以内に対戦することが義務づけられた。しかし、亀田側が渋り続け、やっと実現した。両ジム間には、亀田兄弟のファイトマネーが未払いだとして、亀田側が訴訟を起こした経緯もある。

 「WBA世界フライ級タイトルマッチ」(25日、東京ビッグサイト)

 25日、いよいよ運命のゴングが鳴り響く。王者・亀田大毅(21)=亀田=が、元同級王者・坂田健史(30)=協栄=と対峙(たいじ)する初防衛戦。ジム同士のトラブルを乗り越えて実現する因縁対決に注目が集まる
★connection★
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