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 デンカオセーンが昨年10月の防衛戦で亀田大を判定で退けると、坂田陣営は雪辱を期して王者側と交渉し、契約を交わした。だが同11月のWBA総会は判定を不服とする亀田大のデンカオセーンとの再戦を認め、ことし2月に亀田大が世界のベルトを手にした。

 ある関係者は「デンカオセーンは衰え、防衛する力は残ってない。どうせ負けるならとタイ側は破格のファイトマネーを提示した亀田を選んだようだ」と内情を明かす。

 坂田を指導する大竹重幸トレーナーは「つらかったと思う」とまな弟子の胸中を代弁する。30歳の坂田は「スパーリングは300ラウンド以上やってきた。いい練習を積んできたので試合が待ち遠しい」。待たされ続けた日々を糧にして亀田大にぶつかる。
★connection★
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