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 前日に行われた調印式では、今回の興行主でもある協栄ジムの金平会長が「疑わしい行動は控えてもらいたい」と亀田陣営を牽制した。

 23日夜、亀田史郎氏の暴言問題により無期限資格停止中の亀田ジム・五十嵐前会長が都内のホテルで、試合の立会人アラン・キム氏(韓国)と接触したというのだ。

 亀田側は「あいさつしただけ。やましいことは一切ない」と反論したが、キム氏はいわくつきの人物。昨年10月に大毅が当時の同級王者デンカオセーンに挑戦した試合でも立会人を務め、判定負けを不服とする五十嵐前会長らに同調し、「WBAにダイレクトの再戦を勧めたい」と述べた。



 だが事前にデンカオセーンは、坂田と次の防衛戦を行う契約を交わしていた。協栄側の抗議にもかかわらず、結局はWBAが亀田側の“横ヤリ”を認める形で再戦が実現。まんまと大毅が王座を奪った経緯がある。

 さらに夕刊フジ既報通り、亀田家がメキシコで影響力を強めているとの警戒感から、坂田側が「ジャッジに含めないように」とWBAに要請していたにもかかわらず、結局はメキシコ人が選ばれた。

 ちなみに今回のレフェリーは、2006年に亀田興毅がWBAライトフライ級王者ランダエタを“疑惑の判定”で下した試合と同一人物だ。

 金平会長が異例の発言を行うほど挑戦者に逆風の要素が目立つが、坂田は「調子はいい。あとはやるだけ」と泰然。遺恨マッチの後味やいかに?★connection★
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