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<秋田4歳児死亡>母親と交際相手、殺人容疑で逮捕

 10/23の秋田の男児死亡事件。その前の畠山鈴香容疑者の事件と酷似。11/13に母親と交際相手が逮捕となった。母親には同棲相手もおり、相手は単身赴任中であった。
 秋田県大仙市大曲住吉町で保育園児、進藤諒介くん(4)が農業用水路で遺体で発見された事件。母親で無職、進藤美香(31)と、交際相手の同県大館市十二所一の地、県立大館高校非常勤技師、畠山博(43)の両容疑者を殺人容疑で逮捕。

 調べでは、10/23午後4時ごろ、大仙市北楢岡の駐車場に止めた車の中で、諒介ちゃんの頭や顔を殴り、口をふさぐなどしたうえ、同5時ごろ、自宅から約400メートル離れた農業用水路(幅2メートル、深さ74センチ)に放置し窒息死させた疑い。
 これまでの調べに対し、進藤容疑者は「午後5時ごろ、秋田市から帰宅し、夕食の準備をしていた午後5時半ごろ諒介がいないのに気付き、110番通報した」と説明していた。

 進藤容疑者は23日朝、「都合で秋田に来ている」と保育園に休みの連絡。諒介ちゃんは同日夕、大仙市内の「道の駅」で進藤容疑者と一緒にいるところを目撃されて以降、足取りが途絶えていた。

 進藤容疑者はその後、自宅近くの同棲相手の両親に秋田市の土産を届け、近くのコンビニエンスストアに立ち寄って弁当2個を買っているが、その際は諒介ちゃんはおらず、進藤容疑者一人だった。

 諒介ちゃんの顔に青あざがあるのを以前、複数の住民らが目撃しており、進藤容疑者に厳しくしかられ泣き叫ぶ声も、近所の住民に度々聞かれている。行政側も把握していた模様で今後、責任が問われよう。

 進藤容疑者は昨冬、諒介ちゃんと一緒に同県潟上市から現在の自宅に移り、50代の会社員と同居を始めた。会社員は新潟県中越地震の復興工事で長岡市に長期出張しているため、進藤容疑者と諒介ちゃんは最近、ほとんど2人で暮らしていた。

 進藤容疑者は2度の離婚経験有り。最初の結婚相手との子供は進藤容疑者の親が面倒をみている。2回目の結婚相手との子供が亡くなった進藤諒介くん(4)。離婚後の2005年末に50代会社員と同居を始めた。

 進藤容疑者は数年前、交際相手との揉め、相手の気を引こうと、駅等に放火して捕まった経歴がある。★connection★
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