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WBC世界フライ級14位亀田大毅(18=協栄)が自慢のパワーでリーチ差を克服する。4日、都内で同級王者内藤大助(33=宮田)戦(11日、東京・有明コロシアム)に向けた予備検診を受けた。リーチは内藤より下回ったが、持ち前の突進力で勝利を狙う。
 身長168・5センチの大毅のリーチは162・5センチ。一方、身長163センチの内藤のそれは173センチ。身長で5・5センチ高い大毅だが、リーチでは10・5センチ下回る。リーチは身長にプラスマイナス5センチが平均的で、身長マイナス6センチの大毅と、身長プラス10センチの内藤の対決が、異例の「逆転現象」を生んだ。
 リーチでは不利だが、大毅は「情けないチャンピオンを倒すだけや」と豪語した。胸囲は3・5センチ差の89センチ、胸厚も2センチ差の23センチとほかのデータはほぼ上。デビュー10連勝の原動力となった突進力で距離を詰め、マイナス材料を吹き飛ばす自信がある。
 調整は順調。判定に持ち越されてもいいように、アウトボクシングも手の内に入れた。「本番のリングを見てくれ」と大毅。必勝を期すため、試合前日10日の調印式、計量まで公に姿を現さず、練習に集中する。
★connection★
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