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 亀田とランダエタの再戦が急浮上した。協栄ジムの金平桂一郎会長が3日、再戦が候補に挙がっていることを明かした。実現すれば大みそかの開催が濃厚で、因縁の再戦が年末の列島を沸騰させる。Gの情報満載
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 金平会長は「再戦も考えないといけません」と明言。究極のリマッチで完勝し、亀田への批判をKOする野望だ。

 再戦実現へ、金平会長は亀田のコンディションを最優先に掲げる。今回の一戦で初めて48・9キロ以下のライトフライ級への減量を強いられ「本人は絶対に言わないけど調整が厳しかったのでは。だとすれば、この階級で続けていいのかとも思う」と王座返上もほのめかす苦しい胸の内を明かす。

 ただ、来日中のWBA関係者によると、試合から一夜明けたベネズエラのWBA本部では今回の判定に日本国内で疑問の声が上がっていることを確認。今後、理事会で試合ビデオをチェックして検討。その上で再戦指令を出す可能性が出てきた。

 再戦指令は判定に不服を唱えた陣営の提訴などを検討し出すもので、日本でも過去に数例ある。実現なら、開催地はランダエタの母国ベネズエラが政情不安で興行は難しいことから今回と同じ日本で行うことが確実になる。

 試合から一夜明けた亀田は都内での会見に出席。判定への批判に「みんな好きなこと言うたらええやん。人それぞれの見方があるからな。ただ言いたいのは勝ったから次がある。負けたら次はなかったんや」。早朝から夕方まで6本のテレビ番組に出演するなど逃げることなく堂々と受け止めた。再戦が浮上したが、「別にええよ。何回やっても勝てるけどな」と断言した。

 ただし、父・史郎さんが「大みそかでは絶対にやらへん」と公言しているだけに今後、説得が必要になる。これほど物議を醸し出した因縁の再戦が大みそかに実現なら紅白超えも夢ではない。テレビ界をも巻き込んで亀田の動向に日本中が注目する。hp

★connection★
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