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 広島県教育委員会は29日、担任する2年生のクラスの女子生徒に「夜景を見に行こう」「襲うよ」などと私的なメールを送るセクハラ行為をしたとして、県西部の県立高教諭(42)を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分にした。

 県教委によると、生徒は1月12日からクラスの授業を欠席。今月20日に心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され、通院中。県教委は「PTSDとの因果関係は不明だが、授業に出られなくなったのはメールのせいだと認識している」と話している。

 教諭は「指導のためのざれ言で、セクハラと思っていなかった」と話している。

 教諭は昨年6月~今年1月、週に2、3回のペースで生徒の携帯電話にメールを送信。昨年11月、生徒から「メールをやめてほしい」と訴えを受けてやめたが、その後課題の提出がないことを理由に再開した。

 今年1月、別の生徒が学校側に報告し発覚した。



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