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 女子高生(16)にみだらな行為をしたとして、同県平泉町の僧侶(31)を、岩手県青少年環境浄化条例違反の疑いで逮捕した。女子高生は「合意のうえ」としているが、僧侶には妻がいた。つまり不倫。同署によると、男は世界文化遺産の登録を目指している中尊寺の僧侶で、こちらも「合意のうえ」と容疑を認めているという。

 女子高生との不倫。しかも、男が世界文化遺産登録を目指す東日本を代表する名刹の僧侶ときては、タダごとではない。事実、海外メディア、香港紙の新浪網などが事件の一報を伝えた。

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 岩手県青少年環境浄化条例違反の疑いで、盛岡東署に逮捕されたのは中尊寺の僧侶、佐々木律秀(ささき・りっしゅう)容疑者。逮捕容疑は3月25日午前11時ごろ、盛岡市内のホテルで同市内に住む2年の女子高生が18歳未満と知りながら、みだらな行為をした疑い。

 同署によると、佐々木容疑者と女子高生は、携帯電話のゲームのキャラクター情報を交換する「掲示板サイト」で知り合い、何度かやりとりするうちに会うようになった。その後、深い仲になり、事件発覚時までに複数回関係をもったという。女子高生が佐々木容疑者との関係を家族に話し、3月下旬になって家族とともに同署へ相談にきたことから事件が発覚した。

 同署によると、佐々木容疑者には妻がいるが、女子高生がこの事実を知っていたかどうかは不明。また、関係をもったことについては、2人とも「合意のうえ」だったと話しているという。
 中尊寺は、850年の創建といわれる天台宗東北大本山の名刹で、岩手県平泉町に広がる仏教寺院の中心的な存在。奥州藤原氏3代ゆかりの寺として知られ、平安時代の美術や工芸、建築の粋を集めた金色堂(こんじきどう)をはじめ多くの文化財を有している。

 1979年には「中尊寺境内」として国の特別史跡に指定されたほか、政府が中尊寺を含む「平泉の文化遺産」を2011年に世界文化遺産に登録することを目指している。





 佐々木容疑者は2004年から中尊寺に在籍。事件を受けて、同容疑者の父親でもある中尊寺の佐々木仁秀執事長(60)は「世間をお騒がせしたことは、みなさまに深くおわび申し上げるばかりです」とコメントを出し、辞表を提出した。

 また、清水広元執事(53)は14日、緊急会見を開き、「事件を聞いて驚き、悔しい気持ちでいっぱい。本当に申し訳ありませんでした」と陳謝、同席した執事とともに頭を下げた。
★connection★
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