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 仙台市教委は18日、同僚の女性教諭を盗撮し、交際を迫ったとして、同市青葉区の男性中学校教諭(55)を懲戒免職処分にしたと発表した。


 処分は昨年11月27日付。懲戒処分はすぐに公表するが、「被害者の要望」として半年間公表しなかった。市教委は昨年度の懲戒処分を受けた教職員が計10人(前年度比1人増)とここ5年間で最多とも公表、「教育の信頼を著しく傷つけ、深くおわびする。再発防止に努める」と釈明した。
 市教委の発表では、教諭は昨年9月中旬~10月中旬、職員室の女性用トイレにビデオカメラを設置し、同僚の女性教諭を盗撮。同年10月下旬には、勤務後に女性を学校の用事で話があると車に乗せて連れ回し、「人生をかけている」などと盗撮画像を見せて交際を迫った、としている。

 市教委は、同カメラ1台、パソコン5台などを教諭から提出させ、仙台北署に相談。同署は同12月、教諭を軽犯罪法違反(のぞき)と建造物侵入の疑いで仙台地検に書類送検。教諭は同月28日に、同法違反などの罪で仙台簡裁に略式起訴された。

 このほか、市教委は、かつて担任した児童の母親に昨年7月、性的な電話をかけたとして青葉区の男性小学校教諭(49)を停職6月の懲戒処分。今年2月に、面談時に児童の母親に2回抱きついたとして、太白区の男性小学校教諭(48)も停職6月の懲戒処分にしたと発表した。処分は昨年8月と今年3月だった。
★connection★
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